手帳を選ぶ場合のポイントは、記録できる量と携帯性を重視し決めるのが原則です。
最近は「手帳」と似た機能を備えたツールとして、パソコン、PDA、携帯電話等のデジタルツールがあります
店頭には沢山の種類の手帳や、システム手帳が並んでいますので選ぶのには迷ってしまいますね。
自分の目的に一番合った手帳はどの様なタイプなのでしょうか?
今までは何となくで選んでいた手帳選びを少し見直してみましょう。
手帳を選ぶ場合のポイントは、記録できる量と携帯性を重視し決めるのが原則です。
記録できる量とは、スケジュールやメモなどを書き込める量が多いのか、少ないのかということです。
携帯性とは、カバンやポケットなどに収納していつも持ち歩くのか、それともあまり持ち歩かないかということです。
この2つの使用目的、要素によって選ぶべきタイプや大きさが決まってくるのです。
新年の手帳販売は、早いお店だと9月、通常でも10月から始まります。12月頃にはもう人気商品は売切れになってしまいますので、早めに選んで購入しておきたいものです。
色々な手帳を見比べ選びたい人は、大型の書店や文具店がお勧めですが、使い易さを十分分かって毎年同じ手帳を使われる方は購入する店と時期は決めておくとよいでしょう。
手帳はビジネスにおいて不可欠なツールです。
営業マンなどはお客様の前で使用する機会も多いでしょう。客先に「出来るビジネスマン」を印象づけたいのであれば、当然キャラクター物や派手な色の手帳は避けたい所です。革製など高級感がある手帳カバーを使用することで、愛着もわき、より使用頻度が上がるのではないでしょうか?
一般的に「手帳、又はシステム手帳はスケジュール管理をするための道具」と思われている人は多いのではないでしょうか。
事実スケジュール管理は、手帳の最も重要な機能で、手帳を使用する上での大部分の目的であることは間違いないでしょう。
しかしそれだけではなく、手帳には様々な使い方、用途があります。
一冊の手帳を持ち、使うのであれば、他にもある機能を十二分に理解した上で活用したいと思います。
◇主な手帳の機能◇
1.スケジュールを管理する:自分の行動やお客様とのアポイントの記録など
2.タスク(業務)を管理する機能:行わなければならない仕事や要件を記録する(ToDo)
3.アドレスを管理する機能:よく使用する電話番号や住所などを記録する
4.メモを取る機能:アイデアやひらめいたことを記録する
5.情報のメモリー機能:仕事だけでなくプライベートなどの情報も記録
6.ファイリングができる機能:よく使用するデータや資料、名刺やカードなどを収納する
最近は「手帳」と似た機能を備えたツールとして、パソコン、PDA、携帯電話等のデジタルツールがあります。
それぞれに特性が違いますので、自分に一番適したものを選ぶことが大切ですが、「いつ、どこでも手軽に持ち歩け、すぐに取り出せて使える」と言う事を考えると、やっぱり「紙」である手帳の便利さに勝るものはないでしょう。
手帳は使い方によっては生涯使用でき愛着もわいてきますし、値段も手頃なのが魅力と言えます。
時間管理をする事はビジネスマンにとって必達ですね。
自己管理をできない様な人はとてもいい仕事ができるとは思いません。
近年は環境や情報が目まぐるしく変化します。
ビジネスシーンでの活躍をするためには、限られた時間の中でより大きな成果をあげなければなりません。
時間はいくらでもあるわけではないので、優れた時間管理能力が求められるのではないでしょうか。
「時間管理」とは時間軸の中で自分の行動をコントロールすることなのです。
時間管理をする上での道具(ツール)として、最も多く使用され、身近で便利な存在は「手帳」です。
時間管理をしていく上で、自分に与えられた仕事、また抱えている仕事を把握、整理し、目標の設定、その目標(ゴール)に合わせた計画(スケジュール)を組み立てるという作業がどんな仕事にも存在します。
しかし全ての事柄を「記憶」するのは誰しも難しいですよね。多忙な人なら尚更です。
そこで、日頃から携帯ができる「手帳」に、「記録」が必要になってきます。「記録」することで、自分の行うべき事柄、やらなければならない事が「整理」でき、「管理」もしやすくなるのです。
優秀なビジネスマン、自己管理がしっかりでき、自分の時間も有効に使う事を目指すのであれば、たった一冊の「手帳」を便利に、有効に使いこなすことから始めて見ましょう。
「手帳」にうまく管理する事柄を整理できてこそ時間管理、情報管理の達人への第一歩なのではないでしょうか。